痔瘻 体験記1 20代で痔瘻になり手術しました。

私なんとタイトルの通り20代半ばながら痔瘻になりました。

手術をし2週間の入院生活をしてきました。

これを書いている今は退院後2日目です。(ちなみに明日から仕事です)

非常に自分の人生の中でも大変な出来事でした。この体験を忘れないように記録として書き残しておこうと思います。

今はまだ手術痕は塞がっていませんが、 ”痔瘻になったであろう日” から “完全に治癒するまで”を何回かに分けて書いていこうと思います。

この記録が誰かのため、安心に繋がればと思います。

主治医の先生には治るので大丈夫と強く言われているので、もし痔瘻かもと思ったら怖がらず安心して早めに受診することをおすすめします。

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プロフィール

・20代半ば

・男

・持病:潰瘍性大腸炎

・痔瘻(複雑、2か所)

・仕事:IT関係(座り仕事)

・趣味:パソコン

5月9日 トイレの後、出血がたくさんあることに気づく

●5月9日

トイレ後、トイレットペーパーで拭いているときに多量の出血があることに気づきました。

元々、痔は持っていましたが多少の出血がある程度であまり気には留めていませんでした。しかし、それとは比にならない出血がありました。

便器の中が真っ赤に染まるレベルではありませんが、トイレットペーパーに真っ赤な血が付着しておりました。

私は潰瘍性大腸炎を持っておりそれが悪化したのかなとも思いましたが、お腹が痛くなるといったこともなくその線はないんじゃないかなとその時は考えていました。

これはまずいと思い翌日すぐに病院に電話をかけ、主治医の先生がいる3日後に受診することにしました。

5月12日 病院での診察をしてもらった

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